我社の歴史

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明治2年(1869年)
12月23日
初代伊藤留次郎により伊藤醤油店創業
明治25年(1892年) 二代目円蔵、醤油工場が火災により全焼し、本村から現場所へ移転。しかし再建を図り営業開始。事業を拡大する
明治31年(1898年) 東海道本線 茅ヶ崎駅開業
大正6年(1917年) 営業家訓制定
大正12年(1923年) 関東大震災により再建した工場が全壊。
二度の不運に見舞われるながらも二代目円蔵は不屈の精神で再建、営業を復旧。当時としては異例の特売日を設けた新しい商法を取り入れカギサンの飛躍と経営の礎を築く。
昭和12年(1937年) 第二次世界大戦勃発
三代目 竜三は先代の家訓を守り年商を拡大するが、戦地へ二度も応召。当主不在の間、妻テイの献身的な働きで家業を守り通す。
昭和20年(1945年)
8月25日
有限会社カギサン本店に組織変更
昭和25年(1950年) 三代目竜三、不慮の事故で死亡。四代目となる現会長の留治は大学生だったため、卒業まで母テイと譜第の従業員に委ねられる。
昭和26年(1951年) 統制品だったしょうゆが撤廃され市場が解放。しょうゆ価格下落
昭和29年(1954年) 四代目 留治代表取締役に正式に就任
昭和40年(1965年)
2月24日
有限会社レストランルアン創業
茅ヶ崎にはまだ珍しかった洋食レストランを開業。エビフライやステーキ、アイスクリームなどメニューは英語表記でハイカラ。結婚式の披露宴などにも利用され盛況を博す。
昭和43年(1968年)
5月8日
創業百年記念式典
昭和47年(1972年) 四代目留治はカギサンビル建設を決意。しかし町中の猛反対に合う。
だが、母テイとその友人の協力で著名運動が行われ最終的には五万人もの署名が集まる。
昭和52年(1977年)
3月31日
醤油醸造業廃業
昭和54年(1979年)
10月25日
カギサンビル開業。イトーヨーカドー誘致
構想から7年10ヶ月。四代目留治の地道な説得と熱意が理解され漸く開業。貸しビル業に納まらず代々伝わる家訓をモットーに、イトーヨーカドー内に特設店をつくり、カギサン醤油時代からの社員30人を全員雇用。FCビジネスへの転換を図る。ロッテリア・カギサン酒店は開業当時から現在までつづく優良店舗である。
昭和59年(1984年)
12月18日
シェーキーズ茅ヶ崎店開店
パレット、百圓領事館、など次々にオープン。
昭和60年(1985年) 留治 史上最年少53歳で茅ヶ崎商工会議所会頭就任
昭和62年(1987年)
12月2日
株式会社カギサンに組織変更
平成2年(1990年)
3月1日
有限会社ルアンに組織変更
平成10年(1998年)
11月20日
ちがさきパーキングビル竣工
平成13年(2001年)
6月5日
4代目留治 新会長に就任
5代目和明 新社長に就任
平成19年(2007年)
8月23日
株式会社ルアンに組織変更

 

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